キャンバー、キャスタ、トウ等タイヤにつけられた角度を適切な(それぞれのセッティングに合わせた)角度にし、直進性や旋回性を向上させ車本来の性能を引き出す作業です。
 この角度が適切でないと、タイヤの片減り等の原因になります。
     
   
     
ハンドルから手を離すと右(左)に寄る。
ハンドルがブレる。
足回りの交換をしてからなんだか調子が悪い。
タイヤが片減りする。
事故に会った。(タイヤを縁石にぶつける等の小さいものも含む)
燃費が悪くなった。
高速度での運転に不安を感じる。(運転技術は別問題)
       上記のような症状に心当たりのある方(クルマ)はアライメントが 狂っている可能性が有ります!
 そんな方は当社の四輪アライメントサービスをオススメ致します!
     
   
     
軽自動車
普通車
特別車
測定料
\10,500
\12,600
\15,750
     
   
   

キャンバー

ホイールを上方から見ると一般に傾けて取り付けられています。このホイールと垂直角との角度をキャンバーといいます。上部が外側に開いていればポジティブ(プラス)キャンバー、逆に下部が開いているとネガティブ(マイナス)キャンバーとなります。

   

キャスター

前輪を真横から見た時キングピン軸は上部がやや後方に傾いています。この傾斜角をキャスタ角といいます。この角度が寝ていれば直進性に優れ(自転車の前輪のあれ)起きていれば旋回性に優れます。(一輪車みたいな?)左右の角度が異なると、ハンドルが流れたり、ブレーキの時にハンドルが取られ非常に危険です。

   

トウ

左右のタイヤを真上から見たときに、前開きか前すぼみかを表した数値です。この角度が狂うと走行抵抗が大きくなり、タイヤの片減りの原因となります。

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